春名 「寒い日は、鍋が一番」

今年の冬は例年より厳しい寒さが続いており、寒さ対策として厚着をしてますが、身体の芯から温めようと思えばやはり鍋が一番だと思います。

我が家の夕食は、1週間の内、5日くらいは鍋です。
種類としては
カレー鍋、トマト鍋、豆乳鍋、キムチ鍋、水炊き、ぶりしゃぶ、ぶたしゃぶ
をローテーションして食べてます。

特にお気に入りは、カレー鍋の後のしめです。
野菜や肉のエキスが溶けこんだ鍋に、ご飯を入れて煮込んだら最後にとけるチーズを入れてできあがり。カレーのスパイシーさとチーズのまろやかさのコラボレーションで、かなりうまいです。
是非、皆さんも試してみて下さい。

あと、鍋をしていいところは、加湿もしてくれますので身体も温まって部屋も快適空間となります。

中村健太 「やきゅう」

先日、大学時代の先輩に野球の試合に出てほしいと
誘われました。

ただ試合会場が家から1時間強の神戸の山奥、
午前中の試合で朝が早い、
おまけにこの寒い時期なので行く気は全然ありませんでした。

人数が足りないと困っている先輩の頼み、
断れるはずがない
ということは全然ないのですが、
お小遣いをいただけるということなので友達を誘って
喜んで参加いたしました。

当日は日頃の行いが良いのか晴れて野球日和でした。
学生以来の野球でしたが、
エラーあり、珍プレーありの試合にこれぞ草野球の醍醐味
という感じで楽しみました。
天気の良い日に外でスポーツするのは気持ちが良いですね。

試合後は温泉に行きました。
最近の悩みの肩こりも楽になった気がします。

ここ最近、寒くなり家にこもりがちでしたが、
充実した休日でした。
やっぱり休日は外に出てアクティブに過ごすのが
いいなと思いました。

長澤 「アジフライ 」

こんにちは、東京支店の長澤です。
突然ですが、私はアジフライが大好きです。

今回は、千葉県の富津市浜金谷にあります、
さすけ食堂のご紹介をしたいと思います。

さすけ食堂の一番の人気メニューはおそらく
さすけ定食(1500円)だと思いますが
アジその他お刺身と、てんこもりなアジフライがメインの定食になってます。

使われているアジは富津の地魚「黄金アジ」といって
金色を帯びているのが特徴の脂ののったアジです。

休日は朝から行列になっていて9時半頃到着すると
ちょうどお昼頃に入店できます。
ずっとその場で並ぶ必要はないので受付に記名して
近くの道の駅、ザ・フィッシュにびわソフトを食べに行くのが
おすすめです。

さすけ定食もびわソフトも美味しいので
千葉に立ち寄った際はみなさまも是非。

ちなみにピーナッツソフトもおすすめです。

中村勝太 「大往生」

先日101歳になる祖母が天寿を全うしました。

私の祖母は100歳になった頃から特別養護老人ホームに入居しており、環境の変化に身体がついていかなかったのかもしれません。
入居前は100歳にも関わらず、自分で買い物に出かけたりもしたりと身の回りの事はすべて自分でするくらい元気でした。

祖母が入居してから、何度かお見舞いにいった際に祖母は毎回口癖のように、「早く死にたい」と言っていました。

理由としては、入居してからというもの、身の回りの事もすべて職員の方にやってもらっており、移動も車椅子でしたので、人様の迷惑になってまで生き続けたくないとの事でした。

その言葉を聞く度に私は、孫に死にたいなんて言うなと強く言っておりましたが、その甲斐なく祖母は逝ってしまいました。

祖母の死は何の前触れもなく訪れ、祖母が急逝した日も30分程前まで息子である私の父と元気に会話していたそうです。

父がお見舞いの帰り道に、最寄駅から自転車に乗ろうと鍵を取り出した際、鍵につけていたストラップが突然切れたそうです。

嫌な予感がした父は、施設に戻ろうかと思っている矢先に携帯電話がなり、祖母が亡くなったとの連絡を受け取ったそうです。

祖母は何の苦しみもなく眠るように亡くなったとの事で、死に顔も非常に安らかなものでした。

祖母の亡骸を前に私は悲しみよりも、ばあちゃんがやっと天国に行けたと感じ、不思議と涙は出ませんでした。
大正時代から生きてきた祖母の長い人生は、大往生という言葉がふさわしいと思います。
生前祖母は「やりたいことは全部やった、後は死ぬだけ」と言っておりましたので、何の悔いも残していないでしょう。

私も祖母のような人生を全うできるでしょうか?
まだまだ30年ちょっとの人生ですが、最後の時に「やりたいことは全部やった」と言える人生にしたいと思います。

ばあちゃんお疲れ様でした。

武谷 「歯科矯正」

先日、ついに念願の歯科矯正を始めました!
始めるにあたってかなり勇気がいったんですが、 「今が一番若い!」という誰かの言葉に後押しされ、大金をはたいて申し込みを決意!

そして9月末、いよいよスタート!
いざ器具をつけると、違和感満載。これに慣れる気がしないと思いながら、次の日には早速口内炎・・・。
しかも歯をカチカチとするだけで、電気が走ったみたいに神経にひびくという まともに食事も出来ないほど・・・。
極めつけは、1週間後には上の歯を2本抜き、さらに1週間後には下の歯を2本抜き、 歯抜いたところはじんじんするわ、歯抜けに食べ物つまるわ、 健康な歯を抜いて苦しむってどうゆう事やねん・・・と思いつつ、必死に耐え忍びました。

・・・という一通り苦しんだ状態を超えて、今はなんとこの状態に慣れてきたんです!人間ってほんとにすごい・・・。
奥歯であればある程度のものは噛める・食べれるし、それに一番の喜びは少しずつ歯が動いていることです!今でも歯はうずきますが、これも歯が動いているという事なんだと前向きに捉え、辛くなったら好きなお酒を飲み、痛さを麻痺させ、これからも頑張ります!

次回のブログ更新では、すてきな歯並びに近づいている事を願って・・・。
皆さん、歯は大事にしましょうね!

田中綾 「モスクワの旅」

少し前のことになりますが、夏休みを利用して、中学時代からの友人が住んでいるモスクワへ遊びに行ってきました。

一番有名な赤の広場を中心に、たまねぎ寺院(ワシリー寺院)やボリショイ劇場(通っただけ)、KGBの元刑務所(ルビャンカ)などを観光し、異文化を存分に楽しみました。

旅行のもう一つの楽しみ(というか一番の楽しみ)=「食」!!
ロシア料理といえばボルシチとピロシキぐらいしか知らなかったので、友人お勧めのレストランへ。

が!しかし!!食べる前からメニューに釘づけ!!


何回見ても顔文字にしか見えない!!「○ДА)ガーン
でも頼んだメニューはどれもこれもおいしくて大満足でした♪

次は冬休み、どこへ行こうかな~~~

田中大輔 「道具まつり」

先日、浅草の「かっぱ橋道具まつり」に行ってきました。
普段からよく通る道なのですが、さすがにこの日はすごい人の数!!
皆さんが想像するお祭りはどんなお祭りですか??
私の中のお祭りは、イカ焼き・焼きそば・スマートボールです。

しかしながらこの道具まつりの出店は一味違います!!

有名な場所ですがこのかっぱ橋道具街は、調理器具や食品サンプルなど食に関するあらゆる商店が並んでいます。まつりで店先に並んでいるものはどれも大人心をくすぶるものばかりでした。

業務用の大たこ焼き器、ポップコーン製造機やどこから見ても本物にしか見えない食品サンプルなど思わず足を止めてしまう場面が何回もありました。

これから冬になりお祭りへ行く機会も減ってしまいますが、身近でやっている
お祭りには(特に変わり種のお祭り)積極的に行ってみようと思いました!!

写真はかっぱ橋道具街の知り合いの装飾屋さんで買った、秋を感じる一品です!!

 

高橋 「子供の成長??? 」

今年の夏も恒例の『芝政ワールド』へ行きました。
プールで有名な福井県の遊園地です。
プール以外もパスポートで遊園地側も遊べます。

昨年長女が小学生の時、ボートに乗ることに。


私と次女、妻と長女ペアで、いざ乗船。
前を走る私は見れませんでしたが
妻が操縦する船は蛇行しては壁にぶつかりそうになっていたみたいです。
クネクネするので長女がイラつき、降りた後に親子喧嘩・・・
『お母さん運転下手すぎ!もう一緒に乗るの嫌や』・・・

今年中学生になった長女に
『中学生から運転できるで、』とボートに乗るように誘導。
『お母さんよりは旨いで!!』と意気揚々に次女と仲良く乗船。
いざ出発!!
ボートはクネクネ、壁にぶつかるww

降りてきた長女に対し私が
『お母さんに言うことは?』
長女は、ばつが悪そうに
『運転下手とか言って、すみませんでした』

鈴木 「バンジージャンプ」

夏休みを利用して、名古屋の友達のところへ会いに行ってきました。
そこで遊びに行ったのが南知多にある「南知多グリーンバレイ」


フィールドアスレチックが楽しめる施設ですが、目玉はバンジージャンプです。


高さは20m愛知県でバンジージャンプができる唯一の施設です。
高所が好きでバンジーが憧れだった私ですが、いざジャンプ地点から見下げてみると流石に少し足がすくみました。
しかし女性は強し、ためらうことなくバンバン飛び込んでゆくのは意外にも女性たちでした。
私も無の心で頭から飛び降り、念願を叶えた1日でした。

皆様もぜひ一度行ってみてください。

白井 「一人旅」

先日、少し遅い夏休みをいただき、30年ぶりの一人旅をしました。
独身の時は、仕事終わりに目的地だけを決めて車で移動し、地図を見ながら観光をする。
夕方に主要駅の観光案内所に行き今晩泊まれる宿を探し、良いところがあればそこに泊まる、
無ければ次の主要駅へ行き宿を探すか、車で移動しながら車中泊するような旅を楽しんでいました。
でも最近は、ネットで検索すればすぐに泊まれる宿が出てくるようになりましたね。何だか味気ないような。

今回の30年ぶりの旅は、沼津へ海鮮丼を食べる旅にしました。
沼津といえば駿河湾、駿河湾といえば桜海老となり、桜海老を目指していざ出発。


沼津港近くで生シラスと桜海老丼をいただき、追加で釜上げシラスといくら丼を楽しんできました。
少し食べ過ぎてしまいましたが、どれも美味しくいただき、十分満足させていただきました。
スケジュールの決まった旅も良いですが、一人ふらっと行く旅を久々に味わい、
その現地で新しい発見ができる面白さを再体験でき、良い旅が出来ました。

次は、どこに行こうか考えるのが今の楽しみです。